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帝国
【ていこく】



45. 2013/08/05 23:18:08
帝国派の首長にはホワイトランのバルグルーフ、モーサルのイドグロッドといった、ノルドではないドヴァーキンにとっても友人と呼ぶに相応しい人物がいる。前者は言わずもがな、後者は外交特権クエストでドヴァーキンを助けてくれる。彼らのために帝国をえらんだドヴァーキンもいそう。というか自分がそうだった。レッドガードドヴァーキンだったので、基本的には帝国嫌い、サルモール嫌いなはずなんだが…冨野節っぽく「あなたは本当の敵を見失っている!」と叫びながらウルフリックと対峙するイメージでw
44. 2013/07/27 23:41:25
40の書き込みは、この後、戦争が起きなくても、スカイリム再統一で帝国と団結できれば、一気に白金協定見直しまで持っていけなくても、サルモールがスカイリムを我が物顔で闊歩し、タロス信者狩りをするような干渉を許さないレベルにまで圧力を押し返す事は早い段階でできるのではないかというイメージです。もちろん、スカイリム側から帝国に要求していく必要はあって、その役目をはたせそうな人物がエリシフ周辺にいないのが残念なところ…そういうクエストがあればドヴァーキンが解決できるし、むしろあれだけ序盤から白金協定に言及してるぐらいだから新協定クエストも用意しておいて欲しかったぐらいだけど…
本来ならウルフリックはサルモールの内政干渉をやめさせるよう、帝国からの独立戦争を交渉カードにトリグを通して帝国に要求させ続けるのが良かったんだろうし、それなら各首長も納得しやすくてスカイリムも一枚岩に近い状況で帝国に物も言いやすいと思うんだけど…まあそれじゃあゲームにならないし面白くないからウルフリックが近視眼的大局観しか持たず、厨二病でトリグを殺してスカイリムをグダグダにしてくれなければならなかった…とw
43. 2013/07/27 12:50:54
>>42
第三次世界大戦も起きると少し前までは言われていたが
実際にはソ連は崩壊、世界大戦は起きなかった。
戦争の可能性を双方が考えていても戦争にならない事はままあるし
戦争に備えているからこそ、戦争にもなりくい。
特に被害が大きいとなればどちらも二の足を踏んでしまう。
戦争を主導する立場のシロディールが直接被害にあった点も大きい。
長大な国境線を全て守るのは不可能である以上戦争を決意すれば
また街が焼かれるの覚悟しなければならない。
兵力を供出したとはいえ、直接被害にあっていないスカイリムと
帝都を焼かれたシロディールでは復讐戦への温度差もある筈。
帝国が戦争に踏み切れるのかを考えると結構な高さのハードルがあるように見える。

いつ起こるかわからない戦争まで代償を払わせ続けられるノルドからすれば
帝国が不正義に写るのは仕方ないし、事実そうだが
正義に拘り過ぎては国が滅んでしまっては意味がない。
42. 2013/07/26 21:52:54 , 特使
>>41
全く無い…とは言えないが基本第二次の大戦は起きると、帝国もサルモールも覚悟している。
帝国側の人物(テュリウス将軍やリッケ他、各地の特使など)もそのことを語り、サルモールもオンドルマール等が晩餐会でそれを語り、また備えとして、ソルスセイム等で新たな強力装備を手にしようとしている。
最も次の大戦が次回作になるのか、既に終わったものとして扱われるかは次回までわからないが・・・
41. 2013/07/26 21:36:48
帝国内に留まった方がmanとしての結束は強くなるし
戦争をする場合、統治機構は一つの方が効率的。
時が経つほどman種に有利になるし、余裕のないサルモールを見れば
次、戦争をすれば勝てるのだから留まった方が良いという意見はもっとも。

しかし本当にエルフに復讐戦をするのかはわからない。
白金条約を破棄ないし見直しとなればまた争いになるし
そうなればまた前線に近いシロディールに被害が及ぶ。
そういった事情から戦争にならず、いつまでもサルモールとの奇妙な同盟関係を保ち続ける可能性も
40. 2013/07/26 17:07:28
前作はプレイしてないので帝国に思い入れはないという前提で、冤罪で処刑されそうになる冒頭から帝国に対する第一印象は最悪だったが、ゲームを進めていくに従い野営地にいる帝国軍特使が大局観を持っているのに対し、宗教戦争だけにストームクロークは過激だしウルフリックも自己陶酔家に見えてくる。
ストームクローク勝利後のスカイリムは帝国との交易を失う事で、将来的には文化の香りあふれるソリチュードもウィンドヘルムのような有様になるのが目に見える。一時的にサルモール排除に成功するついでに、ハイエルフ他のエルフ排斥や差別などウィンドヘルムの状況が拡大されそうだし、独立後のスカイリムは他のエルフ国家からの援助も受けられないだろうと思える。
そして更に疲弊した帝国はますますアルドメリ自治領の圧力に押されていき完全に掌握されるかもしれない。そうなるとスカイリムにはもうウルフリリックカルトだけでは限界が見える。
結局の所、時間をかけてでも結果的にサルモールの圧力を押し返せる可能性があるのはスカイリム再統一であるという結論にいたるドヴァーキンは少なくないはず
39. 2013/07/20 11:11:10
人種を超え思想や理念によって纏まった帝国もあれば武力によって統一されたものもこう呼ばれる。
ドラゴンファイアやセプティム家という象徴によって統一されていた時代は前者に近く
血統やドラゴンファイアを失った現在はどちらかと言えば後者に近い。
38. 2013/07/20 00:16:54 , 特使
37のコメントの補足ですが帝国とスカイリムはゲーム開始時点では友好国です。
また、帝国とスカイリムが争っているわけではなく、スカイリムの内乱です。
帝国軍はその鎮圧に出てきています。
スカイリムが友好国で『あった』と過去形になるのはウルフリック・ストームクロークがスカイリムを支配したときになります。
37. 2013/07/19 18:02:59 , カグルメスの黒魂石
現在進行形で争っているスカイリムは、帝国にとって最大の友好国であった。
帝国側からは>>13や>>20で述べられているような見方ができるが、
そもそもの原因を作ったのは、現在の帝国である。
せめて信用だけでも残っていれば、別の道を辿ったのであろうが…。

>>36で述べられている理由もあり影響力を失い、武力で従わせることもできず、信用も失ってしまった現在の帝国。
その未来は如何に。
36. 2013/07/19 17:53:41
当たり前だが実際は 「帝国が頼りないから皆離れていった」
という単純な話ではなく、前作から約200年の間に皇帝の座を巡るシロディールの内戦(空位時代)があったり
サルモールが策略を張り巡らせ各地方が帝国から独立するように仕向けたり
レッドマウンテンの噴火で帝国と比較的協力的だったモロウウィンドが壊滅したり(赤い年)
魂を食らう浮遊島(ウンブリエル)がタムリエルを横断しようとしたり
色々あった結果が現在の帝国の情勢である。
33. 2013/06/15 00:40:34 , スパイス入りワイン
Skyrim:
良くも悪くもノルド寄り保守系政策を推進するウルフリックに悪印象を持つプレイヤーが多いが、
Oblivionでの「侵略的でない理想的な善い帝国像」が尾を引いているせいもあるか。
実際は帝国とストームクローク双方の主張はどちらも一理あり、同じくらいまずいところがある。
加えて、
・人間勢力では根源が違う異端であり、帝国への帰属意識が比較的低いハンマーフェル
・自治権を維持し続け、隷属と内政干渉を拒みつづけたモロウィンド
に対し、
・アレッシアの反乱に加担する等、シロディールと仲が良いスカイリム
という帝国との長年の関係も考慮したい。
描かれ方次第でウルフリックはRedguardのサイラスのようにノルドの善き英雄になっていただろうが、
彼はSkyrimの主人公ではなかった。
おまけに前作の帝国はある意味理想を体現しているため、
印象の名残により反帝国派が割りを食った形になったのも痛い。

また、これまで皇帝ユリエル・セプティム七世が主人公を大事件に巻き込んできたのだが、今回は巻き込み役が不在。
それも原因で帝国よりストームクロークに悪印象を持ちやすいのかもしれない。
32. 2013/06/14 21:32:28 , スパイス入りワイン
Morrowind:
帝国は現地に伝わる予言を利用し、その予言に適合する主人公を使うことでモロウィンド最高指導者たちの抹殺を企む。
結果としてみると計画は成功。だが、オブリビオンの動乱や赤い年の引き金を引くことにもなる。
とはいえ帝国が主人公を動かさないとタムリエルが滅びかねず・・・。

Oblivion:
シロディール地方なので当たり前といえば当たり前かもしれないが、帝国万歳の趣がある。ある意味では異色のTES。
日本ではここから入ったプレイヤーが多いためか、良くも悪くも帝国は、
「様々な人種と多少の問題はあれど、差別は全体としては少なくていい国」に見られやすい。
マーティンが主人公の友だちとして頑張ったせいもあり、全体として帝国の印象は良い。
29. 2013/06/14 20:56:24 , スパイス入りワイン
作品によって描かれ方が異なる。
帝国をどのように解釈するのかもプレイヤーとそのRP次第となる。

Arena:
帝国それ自体をあまり意識するストーリーではない。偽物が皇帝と摩り替わっているので危険、という程度。

Daggerfall:
主人公は皇帝によって、ライサンダス王の死の調査と、行方不明の手紙を処分するため秘密裏に派遣される。
帝国とイリアック湾地域の軋轢が垣間見えるが、その是非や善悪については特に示されない。

Battlespire:
デイゴン率いるデイドラ軍団に奪われて修羅場と化した訓練場から脱出するのが目的なので、影はほとんどない。

Redguard:
第二期末のタロスの時代の話。帝国が侵略者、ほぼ完全に悪役というTES史上最も大胆な描かれ方をしている。
主人公サイラスはレッドガードの英雄として語り継がれているが、逆に言えば反乱分子の主導者でもある。
27. 2013/06/14 20:08:32
かつて帝国の為に戦ったウルフリックに対し非道な扱いをするなど、他の人間から敵視されても仕方ないことばかりしている。
理性的とは言いがたい。
26. 2013/05/22 19:09:36
シロディールを一番に考えているので地方での評判は良くはない
25. 2013/05/22 13:02:58
ハンマーフェルは切り捨てと言われて仕方無いが、
スカイリムはタロスを大々的に信仰出来なくなった事ぐらい。
スカイリムに対しては、思惑もあったろうが、それなりに譲歩している。
24. 2013/05/22 12:05:52
シロディールの為に地方を切り捨てる政策をとれば当たり前とも言える。
23. 2013/05/22 11:24:41
条約を結んだとはいえ、サルモールとの戦争に事実上降伏してしまったのだから帝国がサルモールに強く出れないのも仕方のない話である。
今の帝国ではサルモールに勝てないし逆らえないのだ。もちろん、その帝国の中にはスカイリムや元帝国軍のストームクロークも含まれている。
真の敵サルモールではなく弱った帝国を敵視する夢想家ウルフリックや目の上のたんこぶサルモールとの板挟みに帝国もさぞ苦労を重ねたことだろう。
22. 2013/04/13 16:46:32
帝国とは:
複数のより小さな国や民族などを含めた広大な領域を統治する国家のこと。

実質的に最後の領土といえるスカイリムまで内戦勃発中で支配が危うい現状を考えると、
もはや帝国と称していいものか怪しい。
ヴァレンウッドとエルスウェーアを属国としており、
今なお勢力拡大中のアルドメリの方が帝国という名に相応しいかもしれない。
21. 2013/03/20 14:12:40
帝国兵・ストームクローク兵共に戦争の流れと共に捕虜を移送
している場面にランダムイベントで見ることが出来る。
捕虜の移送は帝国の公務の一環とのことだが一体どこに送られ
ているのだろうか。
20. 2013/03/20 13:10:44
一時的に雌伏しても最終的にはサルモールの打倒を目指していることが帝国側のNPCと会話するとわかる。
ストームクローク達過激派のノルドの言い分もわかるが、大局を見て、行動していれば対サルモール戦ももう少し変わる可能性があったかもしれない。

帝国派のNPCは一部例外もあるが理性で行動している。ストームクローク派のNPCは感情で行動する。
その辺りが帝国の言葉がストームクローク達過激派ノルドの心に届かない原因の一つかもしれない。
19. 2013/03/20 10:44:37
アルドメリ自治領の言いなりになっていると思われても仕方ないくらいエルフに内政干渉されている。
なのでエルフと同列に扱われたり裏切り者扱いされていたりしても仕方ないといえば仕方ない。

人によって線引きが違うので帝国をエルフの手先と見るか防波堤と見るか…
18. 2013/03/08 02:36:42
オブリビオンの動乱が起きた際にはモロウウィンドを見捨てて駐留軍をさっさと引き上げてしまい、
ダンマー達の怒りを買ってしまった。

帝国にストームクローク、どちらにしてもスカイリムで暮らすダンマーにとっては嫌な存在であるようだ。
17. 2013/03/04 16:32:32
なんにせよ処刑されかけた色眼鏡で帝国を見たりせず
完全な客観視で物事を判断できるドヴァキンは人間の鑑
15. 2013/03/02 12:36:52
この項でも触れられているウルフリックの反乱だが
直接の原因はマルカルス事件であり、白金協定とタロス信仰に
因む因縁はノルドを中心に帝国全体に燻っていた

件の事件に関しても、帝国の誤断によって
鎮圧に貢献したウルフリック一党を投獄するという恩を仇で返す
その仕打ちにある。

鎮圧に参加した部下達や、次期首長という自身の体面を考えれば
帝国への反乱というものがそれほど突飛なものではないとも思えるはず

サルモールが帝国内で自由に処刑・拷問を行っている事も
ストームクローク支持に拍車を掛けている
14. 2013/03/02 08:32:55 , 特使
本来、帝国とスカイリムの関係は帝国が資金や物資、交易品をスカイリムに提供し、その代わりにスカイリムは精強にして屈強なノルド戦士を提供し、そして北方の守りを担当した。

ホワイトランの味方バルグルーフ首長の言葉より一部引用。
13. 2013/03/02 08:06:13 , 特使
白金協定等で サルモールに踊らせられて一部のノルド勢力通称ストームクロークが台頭を許し、本来なら争う必要がなかった同胞と争う現状がスカイリムと帝国双方に悪影響を及ぼしている。
10. 2013/02/25 14:29:30 , 特使
今作スカイリムにおいて、帝国からの派遣軍や皇帝がインペリアル人である為に何かとインペリアル人の国家に見られがちだが、本来帝国は多くの種族を内包した多種族国家である。
スカイリムにおいてもハイエルフの特使がいるように、帝国には、ハイエルフの元老院評議長やブレトンの皇帝やアークメイジ、ダークエルフの皇族、アルゴニアンの神官長、オークのチャンピオンや重装兵団、レッドガードの支部長やウッドエルフのバトルメイジ、帝国が出資しているカジートの新聞社そして有名なインペリアルのスタァップさんが存在した。

今回のアルドメリ自治領と帝国の大戦もエルフ対人間と言われやすいが現実の戦争もそうであるように複雑化した思惑、利権、怨恨等が当人達すら理解出来ないレベルに達しており、少なくともエルフ対人間の一言で済むものではないのではなかろうか。
9. 2012/12/28 09:24:13
本作ではまず帝国軍によって理不尽に処刑されそうになるという衝撃的な幕開けになる。

前作の比較的平穏なシロディールや皇帝マーティンに思い入れがあったプレイヤーほど、
ゲーム進行に従って現状の帝国に強い無常感を抱いていくことになるだろう。
8. 2012/12/26 09:18:55
このゲーム内では帝国というと「シロディールに首都を置く帝国」の事を言うことが一般的である。
つまり、アレッシア以降のシロディール帝国を言うことが多い。

しかし、タムリエルの歴史上、シロディール以外にも帝国と呼ばれる勢力が存在し、希にゲーム中で言及されることがある。
例えば、アレッシアの少し前の時代にスカイリムのノルドがハイロック、モロウウィンド、シロディール等に進出し、
それぞれに支配領域を持っていた時期があったが、その時期のノルド勢力を「ノルドの第一帝国」と呼ぶことがある。
また、さらに前の時代のアルドマーの支配の事を帝国と呼ぶこともある。

ゲーム中において、セラーナが、現在の帝国がどの帝国がドヴァキンに聞き、シロディールに帝国があることに
驚く場面がある。この場面では、セラーナはシロディール帝国以外の帝国を念頭に置いていたと言えるだろう。
7. 2012/11/20 21:28:17
サルモールの侵略を止められるのは帝国だけだ。と考える者。
ドラゴンファイアとドラゴンボーン無き帝国などに他国を支配する権利は無い。と考える者。
憎きエルフの敵、その先鋒。と考える者。
様々である。

ノルドの中にも白金協定を結んだ帝国は気に入らないが現実は甘くないと考え帝国軍に入る者もいたり、帝国寄りだが実はタロスは英雄で神としている者もいる。
最後のドラゴンボーンの皇帝マーティンの犠牲が如何に巨大な喪失だったかわかる。
やむを得ずタロス崇拝を禁じた、やむを得ずハンマーフェルを一部割譲する事に決めた、それがレッドガードと半数のノルドの信用を失った、という、なんとも悲劇的な現状である。
6. 2012/10/28 10:26:24
そんな帝国の権威を保障していたのが、“大陸最強の帝国軍”という実力機関と、
デイドラの脅威に対する守りとして絶やすわけにはいかない“ドラゴンファイアの血統”であり、
セプティム王朝以降は上記の2つに加えて、“神格化されたタロスを通じた九大神信仰”もその支配の正当性の拠り所としていた。

で、これらが第三期末期から第四期にかけて失われていくにつれ帝国がどうなってしまったのかは、もう書くまでもない。
5. 2012/10/28 10:25:51
軍装や用語からモデルは古代ローマ帝国と思われるが、
政治的な実態は中世ドイツの神聖ローマ帝国に近いように見える。

とにかく中央集権的なシステムが弱く、例えば皇帝や元老院はモロウウィンドの部族政治に直接介入したり、
スカイリムやハイロックやハンマーフェルのような比較的従順な地方の軍隊でも、無条件に徴用して使ったりすることは出来ない。
皇帝のお膝元であるシロディールですら、各都市の伯爵は中央政府の任命する役人ではなく世襲貴族化したある種の領邦君主であり、
やはり皇帝や元老院が伯爵の兵士を接収したり市壁の中の政治に口出ししたりするのは難しく、事実上帝国の直轄領は帝都しかない。
各都市の自治権には伯爵達も敏感で、大昔にはクヴァッチ=スキングラード同盟が帝都の皇帝と戦争したことすらある。
4. 2012/10/27 10:14:02
何がどうしてそうなったのか、前作では“帝都”と訳されていた。
白金の塔を持つ帝国の首都Imperial Cityにも同じ訳語が当てられており、
無用な混同を招くちょっとアレなローカライズの隠れたエース的存在だったのだが、今作できっちり修正された。
2. 2012/10/14 17:01:25
前作でドラゴンファイアが消え、セプティム家のドラゴンの血筋が途絶えてからというもの、困難が続いている。

ハイエルフ至上主義のサルモールが主導するアルドメリ自治領が帝国に宣戦布告。
ヴァレンウッドとエルスウェーアも帝国の支配を離れ、例の大戦が起きた。

エルフにもかかわらず良好な関係にあったモロウウィンドのダークエルフ達は災害とアルゴニアンの攻撃により混乱状態。

人間はというと、帝国がアルドメリ自治領にハンマーフェルの土地を割譲(事実上の献上)しようとしたところレッドガードの逆鱗に触れてしまい、帝国とサルモールを武力により追放してしまった。

ハイロックのブレトンとオークは同盟など無かったかの様な冷ややかな静観を決め込む。

そしてスカイリムではウルフリック・ストームクロークが白金協定に激怒。サルモールと帝国を相手に反乱を起こした。

インペリアルにとって、タムリエル全土の支配は終ってしまったが、シロディールとスカイリムの町並みなどを比べても解るとおり、インペリアルの論理的で洗練された文化はタムリエルでも随一である。
1. 2012/10/12 09:57:32
タムリエルを統治していたインペリアル中心の国。首都はシロディールの帝都インペリアルシティ。現在はかつての力を失っている。




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