ユリシーズ
【ゆりしーず】
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しかし言動が無駄にプラトニックで遠まわし過ぎて理解不能であるため、語りには向いていない
社会人がイライラする話し方の典型例として反面教師にすると良い
ユリシーズ自身も運び屋の仕事の結果、崩壊したディバイドに埋もれ死にそうになった経験がある
その他もプレイヤーキャラと対比できる部分がちらほら有る
諸々のコミュニティで起こる問題に何度となく介入し、それを己の意思でもって解決する。
すべてを変えてしまう強大な存在。それが、モハビにおけるあなたなのである。
劇中、彼はあなたに対して一貫して問いかける。
「“運び屋”という一介のよそ者にそんなことが許されるのだろうか?」
それも、遊び半分で。無責任に。その時の気分で人を助け、あるいは人を殺し、適当な勢力に加担して彼らを勝利に導く。
あなたの通った後にはペンペン草一本残らない。
彼はモハビがあなたに対して感じている“怒り”そのものだ。
まさしく、最後の敵としてこれ以上に相応しいキャラクターが居るだろうか?
しかし、残念ながら、劇中の彼も所詮は一人の人間に過ぎなかった。
あなたはまたも無神経に彼のもとに歩み寄り、そして首をはねた。
ユリシーズの死とともに、あなたはモハビに、このゲームに勝利したのだ。
いろいろな意味を込めていたらしい
ホワイトレッグスが、ユリシーズに敬意を表すためその髪形を真似たが
結び目に意味があることを知らず、見よう見まねだったため
"レイプ"や"暴力"といった意味の結び目になってしまった
それをユリシーズは非常に不快に思っていたようだ
話なんか聞かないのがウェイストランド流。
・“あの”バーンドマン、ジョシュアやエリヤすら一目置く存在
・囚われの女性をロボットやトラウマハーネスを蹴散らしながら颯爽と救出する
・脱出不可能とされたビッグマウンテンに忽然と現れ、忽然と姿を消す
・モハビエクスプレスのトップ運び屋
「もうコイツが主人公でいいんじゃね?」と思うような経歴の持ち主。
だが、引け目を感じる必要はない。
よく考えたら我等の運び屋だって普通にやってることなんだから。
その際はユリシーズが死んだ途端にマークドマンの集団+ED-E2体が襲い掛かってくる事になる。
会話が無い為、ユリシーズの意図の結論がわからず、初期プレイでは控えるのがよろしいかと。
遠くのビルの窓からこちらを覗くユリシーズの姿を捉える事がたまにある
彼の言葉が現代的ではないのは事実、しかし生まれがレギオンに吸収された部族という事を考えればいい味出してるのではないか。
解りやすくいうと、インディアン的である。
象徴的な言い回しと抽象的な物言い。あれこれユーザーが考えないと何を言っているか解らない。
ある程度こっちで察しないと、ディバイドで何が起きたかすら解らないと言った具合だ。
※特に日本語版は翻訳の件もあってより難解な台詞になってしまっている様子。
間合いを詰めると会話を発生させることなく近づける。
近接武器でステルスキルしたい人はこれで。ちなみにスリは出来ない。
戦利品がいらないならロケットの発射口に落として殺すのも安全で良いかも
彼の道はここで終わったので此処に留まる事を決めたらしい。
ディバイドからモハビへマークドマンが出て来るのを阻止する意味合いもあるようだ。
ザ・ディバイドに戻った際落ち着いで話すことができる
人間というよりは「人間の姿をした何か」といった方が正確だろう。
神か悪魔か、はたまた超人か。
そして運び屋とユリシーズとの戦いは伝説となり、神話となった。
新しいアーマーはダンボールで頼む、ステルス+20くらいで。
先ほどの言葉と核弾頭の映像・・・・世界をまた滅ぼすきなんだろうか?
早く日本にも着て欲しい!
ちなみにクリスティンもOWBとDMの2つに登場するキャラとなる。
英語wikiには現在顔・姿が公開されている。
ドレッドヘアにロングコートを着込み、現段階では背中の印は三通存在する。
Two head bear(NCR)
Battle cattle(シーザー・リージョン)
星条旗(旧世界の旗)
更にDLC第四弾「Lonesome Road」では、運び屋にプラチナチップの配達を拒否した理由を説明する事を約束し、ザ・ディバイドに彼を呼び込む事になる。
その後、ディバイドで行われたユリシーズと運び屋の闘い、「ザ・ディバイドの闘い」は後世に語り継がれる程有名になる。
一体ユリシーズと運び屋の間には、どんな因縁が有ったのだろうか。
英wikiで写真を拝むことができる
その存在とディバイドという単語が登場する。
直前の文節がヴィクターの事なので分かりにくいが、
その後に続く会話の「仕事をキャンセルしたのは、奴が初めてだ」辺りの、
"奴"はユリシーズを指す模様。
呪い文句から、ディバイドに向かったという事も示唆している。
つい最近までモハビに居たとなると、>>11の推測も十分にあり得る。
影の薄い引換券君に、有力なPerk追加の希望が!
”Lonesome Road”(仮)でのメインキャラクターとして「ザ・ディバイドの戦い」を軸とした新DLCで登場する事が濃厚となっており、米スポイラー等によると”Lonesome Road”のラストでユリシーズと戦う事になる可能性が高いらしいとの事。
また、試作βの7段階目、つまりFallout New Vegasにおける最終ラインで切られ、一部の会話スプリクトが残っていたという事もあり、DLC後も普通にコンパニオンとして連れ歩けるというスポイラーも存在する。
ちなみに、翻訳サイトによるとユリシーズの会話も翻訳されていたらしい。
ソース
http://www.gamertell.com/gaming/comment/fallout-new-vegas-dlc-could-take-us-to-the-big-empty/
http://www.famitsu.com/blog/fallout_nv/1240708_3135.html
ちなみに他にアーマーロッカーがある場所はレムナント・バンカー(エンクレイブ秘密基地)。
彼のトレンディングカードの絵から見るに特有のドレッドの髪はデカヌスヘルメットであり、服装は特殊仕様のベラキシウスアーマー星条旗版だったという説がある。
シーザーリージョンとなっているがどうなのだろう?
Mr.ハウス勢のヴィクター(コンパニオンとして)と共に何故、削除されたとの疑問が数多く上がっており、原因としては宗教的絡み、容量の問題、今後のDLCへの布石などが有力なのではないかと言われている。
DLCにも幾つか関わりがありDead Moneyのクリスティンによると「あおむけに古風の旗(星条旗)を身につけていた運び屋によってエルダー・エリヤから助けられた」と言及する事や「旧世界の運び屋」「二人の運び屋」「Divideの戦い」等の重要なキーワードが残っており今後の登場に繋がりそうな布石が敷かれている。
海外でも復活を要望する意見が数多くあり、両者とも今後のDLCでコンパニオンとして追加される可能性はあると開発は語っている。
「仲間スクリプトのほとんど全てに触れているので、カットするか悩み抜いたのですが結局のところ彼はカットという形になりました、 彼を削除する事は非常に辛いのですが、彼をゲーム上に出現させるのは大変困難な状況でした、また彼はいくつかの重要なクエストに関係する複雑なキャラクターでした。」
「ユリシーズはFallout勢力間の関係に深い関係があり力の均衡を崩す事が出来たと考えます(要は仲間にいるとNCR敵対という事)、そして彼には、主要キャラクターとの繋がりがあります。」
ブーンに関係する会話内容やクエストがあったという噂やリージョン側クエストについて彼がカットされるまでは、もっと深く掘り下げられていたのかも知れないという事もあり、かなり重要なキャラクターを没にしてしまった事が分かる。どちらにしても大変残念な事である。