I forgot to remember to forget
【アイフォーガットトゥリメンバートゥフォーゲット】
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例えNCRの恰好をしようが、リージョンからの悪評を得ようが、ビタースプリングスに到着した際にブーンが話しかけてくることがなくなるのだ。
こうなったらもうブーンには二発の銃弾で過去を清算してもらうか、プレイヤーの手で殺めるしかない。
イメージできて・・・・
笑いこらえるのに必死なんですが・・・
「僕は忘れようとする事を忘れた」
彼女の事なんて忘れようと決めたのに、
今じゃ毎日のように思い出して寂しくなるんだ…という失恋の曲。
クエスト内容とブーンの生い立ちを考えると、ピッタリなクエスト名だ。
運び屋と出会い、戦い続けた末、過去と向き合い、かつての過ちの場へと戻り
虐殺をした銃を持って、いまは救うためにたった二人きりで
シーザーリージョンの軍勢と立ち向かうという本作屈指の燃えクエスト
「目撃者の話によれば、神が二人の天使を遣わした。少なくとも一人は、308口径の燃える正義の剣を持っていた」のくだりがちょっとカッコいい。
ビタースプリングス内部で混戦になって、他のクエストに関わるNPCが死んでしまうことがある。
先にそれらのクエストを済ませてしまうのも手だが、
二箇所あるビタースプリングスの入り口周辺に地雷をばらまいておくと
先制ダメージを与えられる為、名有NPCの生存率が上がるかも。
ブーンがリージョンの強襲部隊を発見した時のセリフの訳が分かりにくい(誤訳と言っていいレベル)のが非常に残念。
「それは巨大すぎたんだ。俺達にとってさえ」と過去の話のようにブーンは話すが、当然リージョンの強襲部隊に対するセリフである。
ブーンは運び屋と共にビタースプリングスに向かうが、そこは当時と何も変わらず、ブーンは心を乱してしまう。
ブーンは運び屋に頼みそこで一泊し、心を落ち着け考え事をしようとする。
夜もふけた頃、ブーンはビタースプリングスの難民を狙うリージョンの強襲部隊を確認。
ここが最後かと一人で強襲部隊を相手にすることを決意するが、運び屋はブーンを一人にはさせず、二人で強襲部隊を相手にする。
何とか強襲部隊を倒し、ビタースプリングスを救ったブーンは、ここでの後悔をどうすべきか運び屋に尋ねる。
ここで「後悔を断ち切る」か「後悔を背負って生きる」かの選択肢が発生し、結果によりブーンの装備、エンディングに影響する。
クエスト終了後、ブーンの装備が変更され、ラジオでブーンと運び屋の活躍が話されるようになる。
ブーンがビタースプリングスの事を語ってくれるようになるには、
ブーンと共に行動し、リージョンに対する復讐を行い「履歴ポイント」をためる必要がある。
一例としてはニプトンでパルプスインカルタを殺害、コットンウッドコーヴを殲滅、マッカランのリージョン内通者を殺害、など。
履歴ポイントがたまるごとに会話が増えていき、一定以上にたまると
ブーンから「ビタースプリングスに向かおう」と提案され、クエスト開始。
ブーンがまだ軍にいたころ、ビタースプリングスで命令系統の混乱から
NCR兵がグレートカーンズの集落を大虐殺するという事件が発生。
ブーンもその任務に従事しており、そのことがトラウマになって軍を除隊している。
最初は運び屋にも心を閉ざしその事件については一切語らないが
運び屋とともに妻を殺したリージョンに対する復讐を遂げていくとともに徐々に心を開き
最終的にはビタースプリングスに行き、トラウマを払拭しようとする。
クエスト発生までの準備段階と、発生後の二部に分かれる、長編クエストとも言える。