ソルト・アポン・ウーンズ
【そると・あぽん・うーんず】
▼ 関連項目 ▼
悪党 /
頭 /
ウェイキング・クラウド /
永劫より /
Honest Hearts /
シーザー /
ジョシュア・グラハム /
ジョシュア・グラハム /
ダニエル /
DLC /
運び屋 /
フォローズ・チョーク /
部族 /
Honest Hearts /
ホワイトレッグス /
▼このFALLOUT NEW VEGAS用語集ログ【ソルト・アポン・ウーンズ】の項を共有▼
▼ 系列用語集リンク ▼
TES:IV用語集/
TES:V用語集/
Fo3用語集/
FoNV用語集ログ/
用語集横断検索
更にヘルメットを取ったら、ただのハゲかけのオヤジだったりする。
彼らと比べるのは酷だが、やはりネタキャラなのだろう。
運び屋は選択肢の中でやたらとこの人を「なんちゃら将軍」と呼ぶ。
彼の生死が関わってるときでさえちゃんと名前で呼んで上げない辺り、本当にどうでもいいんだと思われる。
それを考慮しても大した脅威ではないが、グラハムルートで彼と戦う場合、
いきなり距離を詰められて一撃食らう→手下のWレッグスに集中砲火されてあっさり死ぬ
なんてこともあるので一応は注意したい。
『絶対に敵に回してはいけない人物』を二人も敵に回した時点で
こいつの運命は決まっているようなものである。
しかし、ジョシュア・グラハムの圧倒的な存在の前にネタキャラに格下げされてしまった。
もしかしたら、あのヘルメットを被るものが代々ソルト・アポン・ウーンズを襲名していて、
ニュー・カナーンを陥落させた人物とは別人なのかもしれない。
そう思いたくなる。
(ジョシュアが何も言わず見逃したり、シーザーの条件がある以上見逃すはずが無いと不自然な点は多い)
尚、撤退した場合も図々しくリージョンへの加盟を目論むが、カナーン人達が生き延びてる事がばれていて却下された。
いざ自分が命の危機に瀕すると全力で命乞いする小悪党の鑑。
彼の率いるホワイトレッグスがほとんどのEDでロクな目に合わないのもむべなるかな。
パインクリークのトンネル前で戦いを挑んでくる。
戦闘前の会話時の「えいえいおー」的なポーズがなんだか可愛らしい。
残虐で卑劣なこの男にふさわしい名前といえる。
しかし、世の中上には上が居るもの。
最後の対決シーンはとある人物に美味しい所をかっさらわれてしまう。
ウェイキング・クラウドやジョシュア・グラハム、ダニエル、フォローズ・チョークの話を纏めると、
「倒した敵を断崖からぶら下げる」
「制圧したニュー・カナーンの土地に塩を撒き、何も生えない様にした」
「リージョンに加わる為、ニュー・カナーン族と、ジョシュア・グラハムに関わる部族を皆殺しにする」
と言う全盛期のグラハムに迫る鬼畜振りである。
ユニーク装備で身を固めているが、生かすも殺すも貴方次第。