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黒魔術裁判
【くろまじゅつさいばん】
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6. 2013/07/31 12:53:16
神秘術の説明として「術者に論理から背を向けさせ、一時的な乱心とも呼べる状態に甘んじることを要する」という記述があるがまあ幻惑に通じる感覚を覚えなくもない。

なお後記として、死霊術を擁護していたグラ=コッグ自身が実は死霊術師であったことが判明し、捕縛を試みるも逃がしてしまったことが書かれている。
トレイヴンの一定の理解と評価により、グラ=コッグの発言は単なる世迷言とはせずに記載したようだ。
5. 2013/07/31 12:51:54 , 議論の要点をまとめてみた
肯 主張:「死霊術は十分に理解されていない学問である。ギルドには研究の義務がある」
否 反論:「我々は知識探求と安全倫理の釣合をとる事を要する。研究禁止の線引きは決して不当ではない」

否 主張:「死霊術を忌み嫌うのは全文明化地域に共通する。容認してはギルドが世界の爪弾き者となる」
肯 反論:「世論は重要だが、無知な大衆によって研究を制限されるなど乱心の沙汰だ」

肯 主張:「死霊術は今まさに脅威となっている。対抗には研究が必要だ」
否 反論:「理解による対抗には同意するが、我々自身が邪術に染まってしまう事を危惧する」

否 主張:「死霊術は初歩術ですら血を要し術者の魂を汚す。真似事で手を出せるものでない」
肯 反論:「どの術にも言える事だ。火の破壊術は大被害を招きうるし、神秘術が術者に強いる異常精神状態は魂の汚染に近い」

肯 主張:「既に霊魂を召喚する術や、魂を使う付呪といった死霊術めいた術は許可されている」
否 反論:「他系統の術は長年の利用で安全が確認されている。だが死霊術はその本質から術者の破滅が不可避である」

結論は、前述の通り。原則研究禁止。
4. 2013/07/29 23:46:33
人の手に余る危険な魔法をどう扱うか?という議題に対する熱い論戦を記した本。
死霊術よりよっぽど危険で外道な魔法と評判の幻惑魔法を学び扱う上で、
参考になるような気がしないでもない。

ちなみに前作Oblivionでは神秘魔法スキルが上昇した。
3. 2013/07/29 23:17:53
しかしどうして召喚ではなく幻惑のスキルブックなのだろう
1. 2013/07/29 23:06:02
書籍の一つ。著者は 帝都、アルケイン大学の大賢者 ハンニバル・トレイブン。
幻惑のスキルブックでもある。

黒魔術、即ち死霊術の魔術師ギルドにおける扱いを定めるために行われた
二日間の議論の記録と結論。
ギルドによる研究が必要と唱えるウリセタ・グラ=コッグと、禁じるべきとする
ヴォス・カルリスの主張が記されており、最終的には邪悪な術者と戦うための
限定的な、アークメイジ監督下での研究を除き、禁じることとなったようだ。




▼ 関連項目 ▼
アークメイジ / ウリ / 幻惑 / 召喚 / 死霊術 / 死霊術師 / スキル / スキルブック / / / / 破壊 / 付呪 / / 魔術師 / 魔術師ギルド / 魔法 / リス /
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